9/9-11 生成AI World[幕張メッセ] 103人ブース来場

株式会社AItegrityは、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで開催された「ファクトリーイノベーション[秋]生成AI World」に出展した。3日間で合計103人の皆様にブースへ来場いただき、製造業における生成AIの活用について、具体的な課題や要望を伺った。

ブースには、本田技研工業、グリコマニュファクチュリングジャパン、パナソニック、スズキ、スタンレー電気、東京電力をはじめとする企業の担当者が来場した。生産現場や間接業務の効率化、SAP業務へのAI活用などをテーマに、活発な意見交換を行った。

初日に実施した講演では、用意された48席が満席となり、会場後方には多くの立ち見客が集まった。生成AIを情報収集や文章作成だけで終わらせず、実際の業務改善へどのように取り入れるかというテーマへの関心の高さが感じられる講演となった。

ブースでは、特に次のソリューションに大きな反響が寄せられた。

  • SAPへの入力を簡素化するAI-OCR
    紙、PDF、画像などの帳票をAI-OCRで読み取り、SAPへのデータ入力を効率化する仕組みを紹介した。転記作業の削減や入力ミスの防止、担当者の負担軽減に対する期待が高く、具体的な相談も寄せられた。
  • 小さく始める「スモールスタートAI」
    「AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない」「大規模投資の前に効果を確認したい」という企業から、対象業務を絞り、低コストかつ短期間でAIを試す当社のアプローチに高い関心が寄せられた。

今回の出展を通じ、企業がAIに期待する効果と、導入時に抱える課題を直接確認することができた。AItegrityは今後も、身近な業務のスモールスタートから本格導入、現場への定着まで、企業の実情に合わせたAI活用を支援していく。

ご来場・ご聴講いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

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