今年にはいり、ホンダロジコム株式会社(本社:愛知県)のバックオフィス業務におけるAI活用促進プロジェクトを受注し、2026年3月3日の契約締結後、約2か月で請求書処理を自動化するAIアプリケーションモデルを提供いたしました。
本プロジェクトでは、総務グループおよび経理グループを対象にAIコンサルティングを実施し、現行業務の詳細なヒアリングを通じてアナログ作業や属人的な業務を洗い出しました。その上で、AI導入による効果が高い業務を選定し、優先順位付けを行いました。
【PR Timesプレスリリース】
https://prtimes.jp/my_c3/action.php?run=mypage&page=pressreleaseedit&release_id=10
今回提供したAIアプリの主な特長は以下の通りです。
・PDF形式の請求書から必要情報を自動抽出
・取引先名、金額、請求日などを構造化データとして整理
・仕訳計上に活用できる形式でExcelへ出力
・手作業による入力や転記作業を大幅に削減
これにより、従来は担当者が目視で確認しながら入力していた請求書処理業務の効率化を実現し、経理担当者の負荷軽減と業務品質向上に貢献しました。
AItegrityでは、単なるAIツールの提供に留まらず、お客様自身がAIを活用・運用できる体制づくりを重視しています。今後もホンダロジコム株式会社に対し、AIモデルの継続的な改善や内製化支援を含むコンサルティングを提供し、バックオフィス業務のさらなるDX推進を支援してまいります。
